地球温暖化対策のため穀物からアルコールを醸造し、それを燃料として使用することが進められていますが、このほどフランスでエタノールが10%混合されたガソリンE10の販売が開始されたそうです。
ガソリンにエタノールを混ぜて車を動かすわけですが、エタノールを作るのにどれだけのエネルギーを使っているのかが分からなければ本当にCO2を削減しているのか分からないような気がしますね。
環境保護団体のグリーンピースは大豆や菜種から作っていると抗議しているようですが、まあはじめから完璧なものは作れないので徐々に原料も代わっていくかもしれません。
エタノールは水と混ざるので、混合ガソリンだと自動車のエンジンに影響を与えないのでしょうか?
ちょっと疑問に思いますね!
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