アメリカでは4月20日はマリファナデーだそうです。
マリファナは日本はもちろん世界中で禁止されていますが、オランダなど一部の国などでは合法化されているところもあります。
マリファナは麻薬ですから日本では取り締まりの対象でニュースなどではよく逮捕者が出ていますね。
ただ、中毒性があまりないそうで、タバコとかに比べると毒性もないそうです。
そこで、アメリカやカナダではマリファナを合法化しようという人たちがいるそうです。
どうなのでしょうかね?
私は実際吸ったことがないので分かりませんが、人によって吸った時の症状が違うというのもちょっと問題かもしれませんし、これで犯罪が行われたりするとやっぱり問題かもしれません。
ただ、現在のオランダの状況を考えるとそれほど社会に悪影響が出るということはないのではないでしょうか?
アメリカでの麻薬汚染はコカインが特に深刻で国境がメキシコと接していることからメキシコ経由でどんどん流入しているそうです。
メキシコ政府もメキシコの麻薬マフィアには手を焼いているだけでなく、地方では警察署長にもなりたがらないという無法がまかり通っているといいます。
マリファナはソフトなドラッグ問うことは間違い無いですが、これによってどこかの組織がお金儲けに走ったりすると、やはり問題が出てくる可能性がありますね。
写真を見てみるとみんなそれなりに楽しんでいるようですが…
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